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No.4きのこのスパイス炒め

お店では原木舞茸を使った数量限定のごちそうバーガーが大好評!きのこ繋がりで今回はきのこのスパイス炒めを作ります🍄

旨味の宝庫であるきのこはベジ料理に欠かせない食材のひとつですが、苦手って人けっこういますよねー。独特のじめじめした風味や、にゅるっとした食感が不評の理由の大部分かと🤔…なんて他人事のように分析してますが、実は私も基本きのこ苦手なんです。

そんなわけで今回紹介するレシピは、きのこ嫌いによるきのこ嫌いのためのきのこ克服レシピ、とも言えます。きのこは強火でさっと炒める、がわりと一般的ですが、弱火〜中火くらいの火加減でじっくり炒めて水分を飛ばし香ばしい焼き色をつけていくことで、独特のいやな風味や食感がなくなり魚介にも似た旨味が爆誕!あなたのきのこ観が覆されるかもしれません。

敬遠されがちなスパイスですが、今回はスーパーで手に入る&テンパリングが簡単な2種類のみを使います。にんにくやしょうがも省きました。調理法とスパイスのアクセントによって引き立つきのこの魅力をぜひシンプルに楽しんでください。

おかずはもちろん、ワインやビールのおつまみにもグー👍パンにはさんだり、サラダにトッピングしたり、にんにくやオイルを足してパスタにアレンジ、オイルとビネガーを足してマリネにアレンジなんかもいいですね。

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きのこのスパイス炒め🍄

◯炒め方のポイントは写真の最後に動画のせてます

[材料 2人分]

・しめじ 1パック

・舞茸 1パック

・エリンギ 1パック

・サラダ油 大さじ1

・クミンシード 小さじ1/4

・コリアンダーシード 小さじ1/4

・塩 3つまみ〜

・レモンのくし切り 1切れ

[作り方]

①きのこはそれぞれ石づきをとって食べやすい大きさに切る。

②フライパンにサラダ油、クミンシード、コリアンダーシードを入れて火にかける(A)。火加減は弱めの中火くらい。温度が均等になるようにフライパンを軽くゆすりながらスパイスの香りを油にうつしていく(テンパリング)。

③スパイスの周りにしゅわしゅわと泡が出て、少しするとパチパチとはじけ始めるので(B)ここできのこを投入。最初はフライパンから溢れそうな量でもすぐにかさが減るので大丈夫。塩をふりさっと混ぜる。

④木べらできのこをぎゅうぎゅう押して焼きつけるように炒める(C)。塩の作用もあいまってかなり水分が出てくるので、これを飛ばすように引き続きフライパンに押し付けながら炒めていく(D)。

⑤水分がなくなりこんがりと色づいて、所々カサカサになるくらいまで炒めるのがポイント(E)。

⑥お皿に盛ってお好みでレモンを絞る。



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